香川の塩江温泉【行基の湯(ぎょうきのゆ)】はこんなところ。アクセス・営業時間・料金など

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香川に住んでいるとよく聞く【塩江(しおのえ)温泉】とは、実際どんなところだろう?

観光地として耳にするけれど、実は行ったことがないという方は多いのではないでしょうか?

10代の頃から

・旅行の楽しみ
・頑張った仕事の後のご褒美
・友達とのガチトーク
・親との懇親
・ストレス解消
・肩こりの解消など、

多くの問題解決や楽しみを、温泉や銭湯で過ごしてきた私がお伝えします。

よかったら香川で楽しむ際の検討の1つとして、参考にして下さいね。

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香川・塩江温泉の中で日帰り温泉が利用できるのは【行基の湯(ぎょうきのゆ)】をはじめ4施設

塩江(しおのえ)は温泉郷(おんせんきょう)といって、香川県では琴平と並んで有名な温泉地なのです。

ホテルや旅館が多く、宿泊が必要ない地元の人が楽しめる日帰り温泉は以下の4施設になっています。

・行基の湯(ぎょうきのゆ)

・新樺川観光ホテル

・さぬき温泉

・ハイパーリゾートヴィラ塩江

行基の湯(ぎょうきのゆ)は、道の駅「しおのえ」に隣接した温泉施設

行基の湯は、道の駅「しおのえ」に隣接した温泉施設です。

高松市の中央通り-空港通りと繋がる1本道沿いなので、通りがかったことのある方も多いのではないでしょうか。

ちなみにこの【行基(ぎょうき)】とは、奈良時代に活躍した憎さんの名前だそうです。

憎・行基さんが日本各地の社会事業・慈善事業の1つとして温泉発掘を行い、その1つがここ香川の塩江温泉だったそうです。

行基さんに見つけてもらったということで【行基の湯】という歴史的背景にちなんだ名前なのですね。

山奥のロマンある橋を渡ると雰囲気のある入り口が迎えてくれます

道の駅しおのえから橋を渡ると【行基の湯】と書かれたのれんが迎えてくれます。雰囲気あります。
のれんをくぐって右側に進むと入り口が見えます。

川を渡る橋が雰囲気あっていいですね。

自分が温泉に行ったのは昼ですが、そういえば夜間にこの道を通ると橋が光っていた記憶があります。

温泉はシンプルに「内湯」、「露天風呂」と「サウナ」が地下に!?

更衣室はこちら。古くからの脱衣所という感じでここもムードありますね。
こういう時世だからか、人は少ないです。
こちらが内湯ですね。人がいたので、写真はすれすれこの角度まで。
露天風呂です。
サウナは階段を下りて地下にあります。

内湯が1つ、露天風呂が1つ、サウナも1つとシンプルなつくりです。狭すぎるわけでもないので、人が少ない中なら十分満足できる設備だと感じました。

休憩所が山奥で癒しを感じる贅沢なつくり

ここが建物の中にある、温泉から出てすぐの休憩場所です。
いろりを囲んだつくりに風情を感じます。
温泉のある建物を出ると【やすんば(無料休憩所)】への案内板がでていました。
ここが【やすんば(無料休憩所)】です。温泉とは別館の位置づけですね。
やすんば(無料休憩所)の中の様子です。畳に転がって扇風機の風で涼める贅沢な空間があります。
やすんばの外側もちょっと腰を下ろせる椅子があったりして、ゆっくり涼むにはいい場所ですね。

塩江温泉【行基の湯】には足湯もあります

川を眼下に眺めながら入れる足湯です。

行基の湯には足湯がありますが、足湯だけの利用は無料でできるようです。

行基の湯の駐車場としてかなり広いスペースがあります

道の駅しおのえ前の駐車場とは別にスペースが確保されています。

特に1台1台ラインの引かれたスペースではなく、土の敷地に自由に停められます。

車庫入れが苦手な方もこの場所なら安心して駐車できますね。

猛暑には子供と川遊びを楽しんでから入る温泉が最高です

特に近年の夏は猛暑で、まともな時間に近所の公園で遊ぶことができません。

かといってクーラーの利いた大型ショッピングモールもソーシャルディスタンスが気になるところ。

塩江の川遊びは暑い夏場でも十分に子供と遊ぶことができます。

川遊びのあとに温泉に入れば、帰りに子供達は間違いなく昼寝します。ありがたい。

最後に施設の情報です。

施設
行基の湯(ぎょうきのゆ)
営業
9:00~21:00 (定休日 第1・第3火曜。火曜が祝日の場合は翌日)
駐車場
乗用車100台可
入浴料金
大人520円、小人(6歳以上12歳未満)260円、シニア(60歳以上)400円
住所
香川県高松市塩江町安原上東37-1

この他にも香川県の温泉として
2020年8月にオープンしたばかり【高松ぽかぽか温泉】
海のそばの絶景温泉【琴弾回廊】
もオススメなので、是非見て下さい。

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コメント

  1. […] 香川県内の日帰り温泉では観音寺市の【琴弾回廊(ことひきかいろう)】と高松市塩江町の【行基の湯(ぎょうきのゆ)】もオススメです。 […]

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